業務経験は、学歴や資格に勝る
自分の専門分野を作って、何らかの仕事に精通することを目指す場合、自分の仕事が、たとえば同業他社でも通用するか、他社で仕事をする場合には何をつけ加えて勉強すればいいのか、ということについて意識的であるべきだ。また、転職の際には、自分が関わった仕事のアウトプット(たとえば自分が書いたレポートとか)を提示することができると、効果的に、自分のプロダクトをプレゼンテーションできるので、自分の仕事を表す「形」というものについて、意識しておくと、後で役に立つ場合がある。
(参考サイト一覧)
経理、財務の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/syokusyu/kikaku/keiri/
Webデザイナー・ディレクター・プロデューサーなどの転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/syokusyu/it/internet/
デザイナーの転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/syokusyu/creative/designer/
ここで、重要なポイントを一つお伝えしよう。転職の際、自分のスキルあるいは能力を評価されることになるが、転職マーケットで評価される業務上の「能力」とは、現にその業務をこなす能力があって、かつ、それが実際の仕事の実績を通じて証明されている、という二つの条件が揃っているものが最上だということだ。業務経験は、学歴や資格に勝る。たとえば、ある運用会社が、ファンドマネージャーを雇おうとした場合に、(Aさん)二流大学の学部卒だが実際にファンドマネージャー経験がある人と、(Bさん)海外の有名大学院のMBAを持っているがファンドマネージャー経験のない人とが応募してきた場合、先に面接してみたいと思うのはAさんだろうし、実際に、Aさんが採用される可能性が大きいと思う。いわゆる学力的な能力や押し出しは、Bさんが勝っている可能性が大いにあるが、そんなものなのだ。
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